デンマーク その7 ルイジアナ現代美術館

よく雑誌で取上げられていて、ずっと気になっていた「ルイジアナ現代美術館」に行ってきました。現代美術は好みではないので、どちらかというと現代美術を観に行くというよりは建物見学が目的でした。

まずは、コペンハーゲン中央駅からヘルシンオア(Helsingor)行きの普通列車に乗ります。
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20分おきに発車しているので便利です。ヘムレベック(Humlebek)駅で下車。
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こんな素敵な駅でした。
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駅前の通りを直進すると、
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ルイジアナへの看板が。
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最初の通りに辿り着いたら、左折します。
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ひたすら歩き続けること10分~15分。ようやく到着です。ここが美術館だと知らなければ決して気付かれないような門構えです。
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門をくぐると正面玄関です。現代美術館とは思えないような雰囲気が漂っていました。
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まず目に飛び込んでくるのは、ポール・ヘニングセンアンティチョーク。デンマークではよくみかけます。
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チケットを買ってすぐに目に飛び込んでくるのは・・・お土産売り場と中庭です。思わず中庭には出ずにいられません。建物のガラスに反射している景色は・・・
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海!オーレンス海峡の先には隣国スウェーデンが見えます。とてもとても綺麗で素晴らしい景色が広がっていました。誰もがその景色の素晴らしさに動けなくなって、長い間ベンチに佇んでいました。
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ヘンリー・ムーアの彫刻の下には、こんな素敵な広場が広がっていました。(斜面をひたすら転がり続ける子供達(笑))
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本題の展示物はというと・・・企画展示と常設展示があるのですが、この時期の企画展示のテーマは「made in china」。やはり、私にはさっぱり理解のできない世界が広がっていました(苦笑)。常設展示にはアンディー・ウォーフォールがあったりするので中々楽しく観て回れました。常設展示側の建物2階には休憩室らしきものがあるのですが、まるで個人宅のリビングの様でした。ソファーに座って外を見ると、素晴らしい海岸沿いの景色が目に飛び込んできて、とても幸せな気分になりました。気付いたら20分はボーっとしていたかと思います。将来、こんな部屋に住んでみたいですね。
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by xise | 2007-04-15 18:21 | trip(デンマーク)

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