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デンマーク その14 グランドホテル

コペンハーゲンでお世話になったのが、「GRAND HOTEL」。全室無料無線LAN完備。朝食(スカンジナビアンビュッフェ)付き。駅前から歩いて5分とかからない所に建つ四つ星ホテルです。ストロイエにもチボリ公園にも歩いて行けるので、立地条件も問題なしです。
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コペンハーゲンはどこのホテルもとてもお高いのですが、ここはツイン(大人二人)で一泊2万円。比較的お得なレベルです。大きな通りを歩いている限りは、治安も問題ありません。
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skygateで航空券と一緒に申し込みました。滞在中日本人の方に一度もお会いしなかったので、まだあまり知られていないのかもしれませんね。
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朝食は自由席。席には既にポットの中に美味しいコーヒーが入っています。9時を過ぎると席がなくなるのでお早めに。
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ビュッフェに並んでいるものは、どれも美味しかったです。
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今回の朝食ではまったのが、これ。リプトンのティーパック。ロシアン・アールグレイ・ティー
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またしても紅茶にはまってしまったのですが、こちらはお手軽な味です。ベルガモットとシトラスのフレーバーでほんのり甘くて爽やかなフルーツの後味が残るのが朝ごはんの締めに調度よいです。いままでのリプトン・イエロー・ラベルと同じメーカーが作っているとは思えない美味しさです。
日本ではまだ売ってなさそうだったので、とりあえず買って帰ろうとコペンハーゲンのスーパー(コペンハーゲンでスーパーといえば、ここ。イルマちゃんで有名な「IRMA」。)を数件探したのですが、このティーパックだけ売り切れているお店が多かったです。隠れたヒット商品のようですね。というわけで、見つけた方は是非騙されたと思って買ってみてください!めちゃくちゃ安くてお買い得ですよ!

ホームページで調べてみると、デンマークでは日本よりもリプトンの販売種類が多く、アールグレーに限って言えば3種類(「アールグレー」、「ロシアン・アールグレー」、「ペルシャ・アールグレー」)も販売しているようです。こんなにあるなら飲み比べしてみたいですねぇ。
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by xise | 2007-05-07 23:44 | trip(デンマーク)

イルムス 「紅茶&ジャム頒布会」

イルムスからお届け物がありました。この箱に入っているものは・・・紅茶。
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今イルムスで「紅茶&ジャム頒布会」というものが行われています。簡単に言うと「A.C.Perchs Thehandel」の紅茶のネット販売です。(既に2007年9月分までの申込みは終了しています。)

毎月100gの紅茶と90gのジャムのセットが送られてくるというものなのですが、半年コース(Dコース)か1年コース(Cコース)を選べます。(他にもティーパーティーセットが付いてくるAコースとBコースもあります。)1回当たり3780円もするので、けっして安くはありません。どちらかというと、東京のお店で気軽に購入することができないような地方に住んでいる方にお勧めですね。とはいうものの毎月100gもの紅茶を消費するのは大変なので、地方に住んでいる母親と半分ずつシェアするということで申し込んでみました。
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4月開始コースだったので今回が初めてのお届け。セイロンウバとイチゴジャム。セイロンウバは、とても細かい茶葉でした。ミルクティー向きとのことです。個人的には、朝に香ばしい焼きたてのトーストと一緒に飲みたいですね。イチゴジャムは、いちごがゴロゴロ入っていて、とても贅沢な味でした。ほんと病み付きになります。結論は、買って大成功でした!
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ただ、残念だったのがイルムスの配達ミスです。毎月20日にお届くはずなのにGWに入っても届きませんでした。イルムス池袋店に電話して確認すると「WEBの担当者が不在のため、GW明けにご連絡します。」とのこと。「なんやて!(プチッ←欠陥の切れる音)」と込み上げる怒りを抑えて大人の交渉。すると翌日WEB担当者から電話がかかってきて「紅茶だけなら今日発送できますよ。セット(レシピの書かれた栞とイルムス特製ファイル)と一緒のお届けだとGW明けになると思いますけど、どうしますか?」と一方的に言われました。追い討ちをかけるような対応に「その前に事情を説明するのが筋とちゃうん?来月もまた同じ状況になるのは嫌なんやけど。」というようなお話をさせてもらいました。結局のところ発送伝票が間違っていたうえに、問い合わせをしなかったら気付かなかったようですね。管理がずさんというかなんというか。気に入っているお店なだけに残念でした。後日お詫びとして届いたのが、これ。ティーパックの詰め合わせ。1260円相当。6Pでこの値段ということは・・・1P200円。たか~い!現地だと1P50円程度なのに・・・。WEB担当さん、ごっつぁんです。

そういえばこのティーパック、コペンハーゲン空港のスターアライアンス用ラウンジにたくさん置いてありました。飲み放題だったのでいろんな種類を飲み比べしてきました。「スイートアップル&レモン」がとてもフルーティーな味でお勧めです。(実はコートのポケットに溢れんばかりのティーパックを忍ばせて帰ってきたのは・・・内緒です。)
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by xise | 2007-05-07 04:36 | food

デンマーク その13 A.C.PERCH'S THEHANDEL

知る人ぞ知るデンマークの老舗紅茶店の「A.C.PERCH'S THEHANDEL」(日本語ではパーチと呼ぶ人が多いようですが、正式な読み方がわかりません・・・誰か教えてください)。ヨーロッパで一番古い(創業1835年)紅茶店で、デンマーク王室の御用達ということでも知られています。
コペンハーゲンのメインストリートであるストロイエ(歩行者天国)から少しそれた所にあるのですが、お店の中はいつ行ってもお客さんでいっぱいです。(若者からお年寄りまで年齢層が幅広いです。)
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お店の中に入ってすぐ左手に赤い順番待ち用の番号札が置いてあるので、それをちぎって取って自分の番号が呼ばれるのを待ちます。が、デンマーク語で呼ばれるのでさっぱりわかりませんでした(苦笑)。
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店内にメニューは見かけませんでした。そんなこともあろうかと、事前にホームページでチェックしておいた銘柄をリクエスト。(交渉は全て流暢な英語を話してくれるので安心です。写真に写っているお二人は、どちらもとても親身に対応してくださいました。ありがとうございます。)すると、目の前で調合が始まります。日本では滅多に目にすることができなくなった、秤売り。錘を見たのなんて小学校の理科の実験以来です。金色の大きな缶に入った紅茶を目の前でブレンドしてくれます。
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購入したのは全部で4種類。「Good Night」「Morning」「Prince of Denmark」「Bournouville」。(「Prince of Denmark」はデンマーク王子に献上されたブレンドです。他にも女王様や王女様のブレンドもあります。さすが王室御用達ですね。)写真の紙包装バージョンと缶詰めバージョンを1つずつ各100g注文して、たしか230クローネ。だいたい6000円くらい。日本で買うより1/3~1/4位の値段で買えますね。素晴らしい!味も全て美味しかったです!「Good Night」を調合してくれていた時、あまりにも良い匂いだったので、隣のお客さんが「私もこれが欲しいわ。」なんて言って購入していました。お店に貢献できたようで何よりです(笑)。

日本では、2006年11月に代々木上原に支店がオープンしました。(世界にデンマークと日本の2店だけしか直営店はありません。)他にもCOREDO日本橋の「セレンディピティ」や「イルムス」、「ディーン&デルーカ」なんかでも購入可能です。2年程前に「セレンディピティ」でしか販売されていなかった頃に「コパカバーナ」に出会って、物凄い衝撃を受けました。そして今までの紅茶のイメージを覆されました。というのも昔から紅茶好きだったのですがフレーバー系は苦手でした。でも、ここのフレーバーティーはどれも配合が秀逸なんです。普段紅茶を飲まないような男性でもお代わりする位、飲みやすいですよ。ただ、値段が高いのが玉に傷なんですけどね・・・。(販売当初は1800円程度だったコパカバーナが、いまでは2600円に値上がりしてるのに吃驚。)

ちなみに、WEBでも購入が可能です。自分好みのブレンドができたりもします。ほぼ現地価格で購入できるのですが・・・配送料がかなり高いですね。やはり現地に行ったついでに購入するか、日本のお店で購入した方が安そうです。残念ですねぇ。
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by xise | 2007-05-07 03:41 | trip(デンマーク)

デンマーク その12 ニューハウン

コペンハーゲンを象徴する景観と言われるニューハウン。
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アンデルセンが住んでいたことでも有名です。カラフルな木造住宅がとても可愛らしい街並みです。
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ニューハウンの一角にあるレストラン「Nyhavns Fargekro(ニューハウン・ファーゲクロ)」。ランチのニシンのビュッフェで有名なんだそうです。様々な味付けのニシン料理が食べ放題です。
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パンとニシンを別々に食べるのではなく、パンにニシンを乗せてスモーブロー風にして食べると美味しいです。ただ、ニシンだけしか選べないので、すぐに飽きてしまいまいました(汗)。店内でも食べる事ができるのですが、天気の良い日は店外のオープンテラスで食べるのをお勧めします。とても気持ち良く食事できますよ。一緒に飲むビールが格別に美味しいです。
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ニューハウンでは、このアイスを食べている人をよく見かけました。
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このアイス、大きさが半端じゃありません。日本のソフトクリームの3倍はありますが、これで普通サイズです。アイスを絞った後、ココアシュガーパウダーをまぶしてくれるのですが、これまたびっくり。アイスに振り掛けるのではなく、アイスをパウダーボックスに突っ込みます。驚愕の光景でした。(笑)
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by xise | 2007-05-01 00:30 | trip(デンマーク)

デンマーク その11 出会い

スウェーデンからの帰り道、スウェーデン人の学生さんとの出会いがありました。おかげで貴重な体験(コペンハーゲンでスウェーデンヒップホップグループのライブ観賞)をすることができました。
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ヘルシンオアからコペンハーゲン行きの電車に乗っていたところ、突然日本語で話しかけてくる金髪の青年がいました。なかなか面白いシチュエーションだったので、「まぁまぁ、こっちきて座りなよ。」と招いたところ、彼が軍服を着ていることに気付きました。「もしかして、やばい人に捕まったかなぁ。」なんて思いっきりひいてしまったのですが、話を聴いてみるとロンドンで買ってきた古着なんだそうで。ただのお洒落さんでした。(笑)よかったよかった。

話を聞けば、彼はデンマークの大学で建築学を学んでいるスウェーデン人の学生さんでした。芸術家の母の影響なのかデザインに興味があり、日本のデザインにも惹かれて、ついには日本に語学留学していたそうです。たった4ヶ月程度の滞在にもかかわらず、とても流暢な日本語を操っていました。スウェーデン語・デンマーク語・英語・日本語を話す彼は、かなりの秀才なんでしょうね。

彼曰く、スウェーデンでも建築は学べるけれど数学的な知識を主体に学ぶことになるのが嫌で、デザイン学も学べるデンマークの大学に敢えて進学したそうです。なるほど。やはりデンマークはデザイン王国と言われるだけのことがあるんですね。ちなみにデンマークは過去に日本デザインの影響を強く受けていた時期があるとのことでした。そんな話を聞くと、日本人としてはとても嬉しく思いました。

そんな彼に誘われてライブハウス「VEGA」へ。ライブハウスの仕組みは、日本と変わりませんでしたよ。そして目の前に現れたのは、「Timbuktu & Damn 」。知りません(爆)。スウェーデンではかなりの人気グループなんだとか。期待していなかっただけに、とてもいい曲なんで驚きました。すでに米国デビューしているそうです。日本に進出してくるのも間もなくだったりして?
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それにしてもいい経験ができました。ありがとうオスカー君。でも、「雄夏」っていう当て字だけはどうかと思うよ。(笑)
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by xise | 2007-04-30 23:06 | trip(デンマーク)

デンマーク その10 デンマークとスウェーデンの違い

デンマークとスウェーデンの店内の違いを比べてみました。
まずはスウェーデンのコンビニエンスストア。小さなお菓子が充実していました。
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自分で袋に詰めるタイプのおかし売り場があります。デンマークではみかけませんでした。
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ドリンクコーナー。ヨーグルト系が多いのが一目でわかります。デザインもかわいらしいですね。
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デンマークのコンビニエンスストア。至るところにセブンイレブンがあって驚きました。どちらかというと、ヨーグルト系よりもフレーバー系が多かったとおもいます。
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フレーバー系の代表。エルダーフラワー(和名:西洋ニワトコ)のドリンク。ヨーロッパでは子供向けの風邪予防薬としても有名なようですね。ほんのり甘く、砂糖水のような味です。
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ヨーロッパで飲む炭酸水が美味しく感じるのはどうしてなのでしょうか。同じメーカー(ラムローザ:スウェーデン王室御用達のミネラルウォーター)の炭酸水でも、スウェーデン(左)とデンマーク(右)で容器デザインが異なります。(デンマークのHPは凝っていて面白いですよ。)もちろん味は変わりません。(笑)
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by xise | 2007-04-30 21:48 | trip(デンマーク)

デンマーク その8 ヘルシンオア

ルイジアナ美術館を後にして、電車で10分程さらに北上してヘルシンオアへ。
これまた古くて味のあるレンガ造りのヘルシンオア駅。
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駅前を抜けて小道を登って行くと、街角に地元の方で賑わっている食堂を発見。
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セルフサービスなんですけど、デンマーク語を読めないと察したやさしい店員さんが英語のメニューを特別に出して来てくれました。ランチメニューのビーフとフィッシュのプレートとカールスベアー。かなり美味しい!しかも安い!コペンハーゲン市内のレストランで食べるより格安でした。
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食堂の前の道を西へ。突き当たった道端には線路。柵なんてありません。普段使うなんて危険すぎるから、観光用にでも使われているのかな?なんて思っていたら・・・
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目の前を電車が通っていきました。なんて平和な街なんでしょう。
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さらに目の前にはお城が。シェークスピアの「ハムレット」の舞台で有名な世界遺産のクロンボー城です。(あっという間に天気が悪くなってきました・・・)
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城門をくぐってすぐのお堀の前いる白鳥さん。とても人懐っこくて着いて来ます。ちなみに人懐っこい鴨もいます。「おいで。」と声をかけると「グワーッ。」と答えてくれます。そんな彼も必死に後を着けて来ます。かなりかわいい♪
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これがクロンボー城の中庭。意外とシンプル。
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お城の中も至ってシンプル。豪華絢爛なお城として有名なベルサイユ宮殿の鏡の間なんかとはかなり趣が違います。シンプルなんですけど洗練されていて、飽きの来ないデザインが多い印象を受けました。
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館内観光の中で一番面白かったのが、ここ。地下牢。(この写真の先に地下牢が広がっています。)
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何が面白いって、地下なんでもちろん窓がない、にも係らず電気が付いてないんです。ポケットライトを売ってるくらい真っ暗。そんな中を迷路のような道を進まなければいけません。はっきり言って、日本のそこらのお化け屋敷より断然怖いです。何かしらの光がないと、壁(というよりは岩)に頭をぶつけます。でもなんだかその状況が段々楽しくなってきて、最後はなぜだか大爆笑で帰還しました。まさにドラクエのダンジョンの冒険を実地体験できる、って感じですね。怖さの余り写真に収めるのを忘れて来てしまったのですが、ここには伝説の人物が眠っています。
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それが↑彼(写真は公式HPより拝借)。眠れるデンマークの英雄ホルガー・ダンスク。何百年もの眠りについており、デンマークの危急存亡のときには目覚めて、敵を追い払う、という伝説があるそうです。(あれれ?第2次世界大戦の時、復活してくれなかったじゃん?)
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by xise | 2007-04-23 00:45 | trip(デンマーク)

映画 ストリングス ~愛と絆の旅路~

デンマーク映画「ストリングス ~愛と絆の旅路~」が4月28日公開されます。
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「父の仇を討つため、王子は旅に出た…
デンマーク生まれの驚異ドールムービー。かつて、NHK「八犬伝」や「プリンプリン物語」など、日本のテレビ番組でも親しまれてきたマリオネット。本作は、マリオネットだけを使い、壮大な世界観を作り上げた、ドール・ムービーである。人形に命を吹き込む“糸”(ストリングス)にメッセージ性を持たせているのが過去にない発想だ。製作は、デンマークだが、いわゆる「日本語吹き替え版」とは、一線を画する。監督に「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明、脚色に「世にも奇妙な物語」の脚本で知られる長塚圭史を迎え、日本独自の解釈でひとつの作品世界を作り上げているのだ。声の出演にも、草なぎ剛、中谷美紀、香取慎吾、小林克也など、またとない顔ぶれが揃った。 」

以上、「CINEMA COMIN'SOON」より引用

「マリオネット=チェコ」という印象が強かっただけに、初めてこの映画の告知を観た時はてっきりチェコ映画だと思っていました。けれどデンマーク映画なんですね、意外でした。デンマーク映画となると、ハリウッド映画全盛の日本ではなかなかお目にかかれないだけに楽しみです。(どうやら正確にはデンマーク映画とうよりはスカンジナビア合作映画のようですが。)

木彫り人形の表情といい色使いといい、どこか味があるのでとても興味を惹かれます。個人的には草なぎ君の顔が木彫り人形系だなと思っていたので、案外はまり役なんじゃないかと失礼ながら思ってしまいます。

何はともあれ童話とデザインの国、デンマーク。これは期待できそうな予感。でも「日本語吹き替え版」と違って「日本版」ということなので、ちょっと不安です。オリジナル版は公開未定とのことなのですが、是非見比べてみたいものですね。

「ストリングス 愛と絆の旅路」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by xise | 2007-04-22 15:32 | trip(デンマーク)

デンマーク その7 ルイジアナ現代美術館

よく雑誌で取上げられていて、ずっと気になっていた「ルイジアナ現代美術館」に行ってきました。現代美術は好みではないので、どちらかというと現代美術を観に行くというよりは建物見学が目的でした。

まずは、コペンハーゲン中央駅からヘルシンオア(Helsingor)行きの普通列車に乗ります。
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20分おきに発車しているので便利です。ヘムレベック(Humlebek)駅で下車。
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こんな素敵な駅でした。
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駅前の通りを直進すると、
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ルイジアナへの看板が。
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最初の通りに辿り着いたら、左折します。
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ひたすら歩き続けること10分~15分。ようやく到着です。ここが美術館だと知らなければ決して気付かれないような門構えです。
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門をくぐると正面玄関です。現代美術館とは思えないような雰囲気が漂っていました。
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まず目に飛び込んでくるのは、ポール・ヘニングセンアンティチョーク。デンマークではよくみかけます。
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チケットを買ってすぐに目に飛び込んでくるのは・・・お土産売り場と中庭です。思わず中庭には出ずにいられません。建物のガラスに反射している景色は・・・
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海!オーレンス海峡の先には隣国スウェーデンが見えます。とてもとても綺麗で素晴らしい景色が広がっていました。誰もがその景色の素晴らしさに動けなくなって、長い間ベンチに佇んでいました。
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ヘンリー・ムーアの彫刻の下には、こんな素敵な広場が広がっていました。(斜面をひたすら転がり続ける子供達(笑))
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本題の展示物はというと・・・企画展示と常設展示があるのですが、この時期の企画展示のテーマは「made in china」。やはり、私にはさっぱり理解のできない世界が広がっていました(苦笑)。常設展示にはアンディー・ウォーフォールがあったりするので中々楽しく観て回れました。常設展示側の建物2階には休憩室らしきものがあるのですが、まるで個人宅のリビングの様でした。ソファーに座って外を見ると、素晴らしい海岸沿いの景色が目に飛び込んできて、とても幸せな気分になりました。気付いたら20分はボーっとしていたかと思います。将来、こんな部屋に住んでみたいですね。
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by xise | 2007-04-15 18:21 | trip(デンマーク)

デンマーク その6 ロイヤルコペンハーゲン ウェルカムセンター

ロイヤル・コペンハーゲン ウェルカムセンター」に行ってきました。
2004年に工場がコペンハーゲン郊外に移転したのですが、その工場跡地にロイヤル・コペンハーゲンの歴史を紹介する施設としてウェルカムセンターが残っています。ここで絵付け体験ができたり日本語でのビデオ上映やアウトレットがあるということなので、物凄く楽しみに足を運びました。
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コペンハーゲン中央(Kobenhavn Hovedbanegard)駅(↑写真)からエストーに乗ってノアポート(Norreport)駅へ。
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ノアポート駅(↓写真)から地下鉄(自動運転列車)に乗換えてソルビヤーブ(Solbjerb)駅へ。
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ソルビヤーブ駅出口を左へ。
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そのまま直進すること5分程。
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アウトレットショップに到着。
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しかしウェルカムセンターは見当たらず。
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ウェルカムセンターを探しているうちに併設されているスクールに迷込みました。(実はこのスクールがとてもクールでかっこよかった。)そこにいた施設のおじさんに話を聞くと、「ウェルカムセンターなんて知らないよ。」とのこと。とりあえずアウトレットショップに行ってご覧と言われたのでショップに行って店員さんに話を聞いて・・・びっくり!「2年前にウェルカムセンターは移転しました。」ですって!?そんなの2006年版のガイドブックに書いてないじゃ~ん!(おそらく店員さんは2週間前と2年前を言い間違えたんだと思います。)よくよく話を聞くと、ストロイエにある本店の3階に移転したとのこと。え?昨日本店に行ったんですけど・・・。そうか・・・1階しか見てないや。うぅ、ここまで何しに来たのやら。(大涙)
そんなやり取りを背後から見守る人達が・・・。手には日本人のバイブル「地球の歩き方」。(笑)店員さんから聞いた話を伝えると、やはりみなさん相当なショックを受けて帰って行かれました。そりゃそうですよね。(苦笑)

アウトレットにはかなりたくさんの商品が並んでいましたが・・・元々の値段が物凄く高い商品なので、安くなってもそこそこ高い値段にしかなっておらず、手が出ませんでした。(再涙)
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by xise | 2007-04-15 02:07 | trip(デンマーク)