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デンマーク その5 ロイヤルコペンハーゲン

デンマークに来た目的のひとつ。ロイヤルコペンハーゲン本店。
さすがにかっこいいです。
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内装も素晴らしく、ライトから手摺にかけても手を抜いていません。
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店頭表示価格は日本とたいしてかわらないようですが、免税を考慮すれば2割程度安く買えるんでしょうね。たまたま半額で販売されているものもありました。デザインも値段もかなり気に入ったので購入しようかどうか物凄く悩んだのですが、あきらめました。というのも持ち手が付いていないので、熱いお茶を飲むのは大変だと思っていたのです。でも、よく考えたらここのカップは二重構造。熱くなるわけがないんですよね。残念。思い切って買って置けばよかったです。2日後にもう一度お店を覗いた時には既に売り切れていました。(涙)
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by xise | 2007-04-15 00:38 | trip(デンマーク)

デンマーク その4 アマリエンボー宮殿

女王陛下の住まい、アマリエンボー宮殿前にいる衛兵さん。
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完全に悪ガキの標的にされてますね。(笑)
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みんなが待つものは・・・
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衛兵交代式。
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凄い迫力。(ロンドンのバッキンガム宮殿やローマのクイリナーレ宮殿よりは少々劣るけれど十分迫力あります。)女王陛下が滞在中の日であれば、宮殿前で正午から観ることができます。
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by xise | 2007-04-09 02:36 | trip(デンマーク)

デンマーク その3 コペンハーゲンといえば

憧れのホテル、ラディソンSASロイヤルホテル。(もちろんこのホテルには泊まってません。宿泊代が高すぎて・・・。)アルネ・ヤコブセンがこのホテルの為に設計した名品の数々がさりげなくお出迎え。エッグチェアとスワンチェアはやっぱりいいなぁ。いつか・・・欲しい。受付カウンターの発想の奇抜さにただただ脱帽。素敵です。
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おしゃれなバス停。この色の組み合わせが最高。
この26番のバスでコペンハーゲン市内の要所を巡ることができます。お勧め路線です。
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街の至る所にベンチとゴミ箱が設置されています。しかもセンスが良くて素敵。
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街の外れにひっそりと人魚姫の像が建っています。世界3大がっかりの一つと言われていますがそれ程でもなかったですよ。個人的にはこちらよりもベルギーの小便小僧の「ジュリアン君」の方が遥かにがっかりでしたね。(笑)
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by xise | 2007-04-09 01:39 | trip(デンマーク)

デンマーク その2 コペンハーゲン空港

予定より2時間遅れでデンマークのコペンハーゲン空港(スカラップ空港)に到着。世界一静かな空港と言われているだけのことはあって、アナウンスがなくとても静か。世界一綺麗な空港と言われているだけのことはあって、とても綺麗。(建物が飛行機の形をしてます。)流石デザイン王国。さっそく期待が高まってきました。

ちなみにパスポートコントロールで一切会話を交わさなかった国は初めてです。
それだけデンマークから日本は信頼されているってことなのでしょうか。
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なぜか中国語だけ手書きです。(笑)
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こじんまりとしたメインロビー。
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空港の地下から電車でコペンハーゲン中央駅へ。15分程度で到着します。
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by xise | 2007-04-09 00:37 | trip(デンマーク)

デンマーク その1 憧れの地、コペンハーゲンへ

3月31日(土)から4月6日(金)にかけて、5泊7日でデンマーク(コペンハーゲン)へ行ってきました。

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昔から興味引かれる物はたいていデンマーク製。それならばデンマークに一度は行っておかねば、と思い立ったのが数年前。早速計画を立てるも、航空代金が異常に高く挫折。

いろいろ調べた結果、冬料金が適用されている3月末日出発が自分の中でのベストな時期だと割出しました。(他にも気温・日照時間も加味して考慮したところ、一番妥協できる時期だったからです。)

そして待つこと数年!
ついに3月末に仕事がうまいこと休むことができたので、いざ出発!

実際行ってみると今年の世界的異常気象のせいなのか暖かく、コート要らずの日がありました。たまにダウンコートが必要な日があったりして不安定な気候でしたが、概ね天気に恵まれストレスなく観光できました。

デンマーク旅行で一番思い出に残ったのは、人柄の良さ。みんなやさしいんです。そして英語が流暢なんです。昨年ドイツに行った時にも英語が流暢だと思ったけれど、それ以上でしたね。

成田空港でチェックインしようとしたら、目の前で一人ウロウロしていたヨーロッパ系のおば様が「この飛行機、2時間も出発時間が遅れるらしいわよ!」ってデンマーク語で話かけてきたりして、(もちろん理解不能なのを察知して、すぐに英語で言いなおしてくれましたが)、すごくフレンドリーなお国柄だと思いました。

それにしても、旅の初っ端から2時間待たされるのは体力的にも精神的にもちと厳しかったです。朝の5時半に家を出発して成田に着いたのが8時半。余裕を持って11時半出発のSAS便に乗るはずが、13時半へ変更。5時間も成田空港にいると流石に成田空港通になりますね。屋上デッキに行ってのんびり飛行機見学したりなんかして、ちゃっかり楽しませてもらいましたけど。

その2へ続く
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by xise | 2007-04-08 02:02 | trip(デンマーク)

apple 旅先でのipod活用方

いまでは誰もが持っているipod。思い返せば、2002年3月(MDプレーヤー全盛期)に初めてipod(第1世代)を買った時、友人達から「何でそんな変なの買ったの?」と言われたのが懐かしいですね。

当時はimac全盛期。流行に乗って(乗せられて?)imacを持っていたのですが・・・imacの使い方が「さっぱり」わからず、もったいないことにipod専用PCになっていました。(そういえば、imacによくCDを飲み込まれて困ったっけ。針金で掻き出さないと出てこなくて大変だったなぁ。しかもOSが不安定でよく初期化してたっけ。悲惨な思い出。)

そんなこんなで2003年7月(windows対応ipodが発売されたのを機)にipod(第3世代)を購入。同時にimacとipod(1台目)をセットで買取してもらいました。(実はかなりの値段で売れたので、そのお金で新ipodを購入できました。)

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というわけでせっかく新ipodに買換えたのはいいけれど、操作方法が全く違っているし、使いづらくなっているし。で、ほとんど活用せず。(汗)久しぶりに起動させようとしたら・・・認識しないっ!いつのまにか壊れてました。(涙)

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直してもいいんだけど、保障期間切れてるから直すよりも買った方が安いな・・・これ。というわけで、2006年12月、またまた新ipod購入。今度のipod(第5世代)は使い勝手がめちゃくちゃ改善されていて、最高です。カラー液晶だし、写真対応だし。言うことなし。

そして買換えの決め手になったのが、これ。
小さな巨人、「iPod Camera Connector」。
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最近のカメラは画素数が高いので、海外旅行先での写真の保存に苦労していました。毎回PCを持っていくのも大変なので、どうしようかと悩んでいたのを解決してくれたのが、これ。USB経由でカメラからipodにデータを転送してくれるんです。

旅先でカメラからipodにデータを転送させれば、カメラのメモリ残量を気にせずに思う存分写真を撮ることができるし、無駄にメモリを買足す必要もなくなるし、ipodで写真を確認することができるのでphoto liblalyにもなって一石二鳥。家に帰ったら、USB経由でipodからPCに簡単に転送することができます。

カメラからipodへの転送時間も大して気になりません。1GB程度のデータなら数十分で移行できます。ただバッテリーがみるみる減っていくので、ある程度充電されている状態で使用した方がよいです。値段も3400円程度とメモリを買うより全然高くないので、かなりお勧めの商品です。
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by xise | 2006-12-12 03:27 | apple

ドイツ その7 さらばベルリン

ついに帰国の日。あっという間のベルリン滞在でした。
実は滞在期間中に地元のIKEAに行こうとして迷子になって3時間もの間、郊外の町を彷徨うという事件もありましたが、一応無事に帰国することになりました。ほんとどうなるかと思いました。地元の人たちが親切に英語で道案内してくれたので助かりました。

街の至る所にあるのが、ヴルスト(ホットドック)屋さん。これがほんと美味いのなんの!どのお店で食べてもまずはずさないですね。ニューヨークの屋台で嵌って以来、絶対本場のヴルストが食べてみたい!という夢がかないました。パンがパサつき気味なので飲み物必須ですが、ソーセージが極旨。この組み合わせが病み付きになります。吉祥寺の井の頭公園の近くのお店でも食べれるようなので、是非行ってみたいですね。
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空港でいろいろお土産を買おうと企んでいたのですが・・・大失敗でした。チェックインカウンターの隣にある小さなカウンターでパスポートコントロールを終えると、すぐに真後ろでセキュリティーチェック。そして目の前には小さな小さな待合所。その中に小さなキオスクが・・・。そう、それが免税店。香水とハリボ位しか売ってませんでした。(なぜかオーストリア土産のモーツァルトチョコとスイス土産のリンツのチョコが大量に置いてありましたね。なぞです。)恐るべし国際空港。
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実はこの旅で一番大変だったのが帰国。
というのもドイツから日本行きの直行便は既に満席。キャンセル待ちも20名以上。ということだったので、ベルリン→ロンドン→成田という恐ろしい帰国方法しか選択肢がなかったからです。こんな帰国の仕方をするのは自分一人だろうと思っていたら・・・他にもいました。しかも外交官の方(苦笑)。ほんと混んでたんですね。ちなみにロンドンで隣席になった品の良い80歳のお婆様は(英語ペラペラ)、「いつもはエコノミーなんて乗ったことないのよ。お金を出すからビジネスにしてって言ったけど、満席だからって断られたのよ。困るわよネェ。エコノミー症候群にならないように気をつけなきゃ。」と嘆いてました。うわぁ。世の中にセレブな人ってホントにいるんですね。普段出会わない人種なので恐縮してしまいました。

そんなこんなで無事帰国。なんだかんだで大満足の旅でした。
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by xise | 2006-08-04 23:04 | trip(ドイツ)

ドイツ その6 ゴレオ6世

ベルリンの街は、毎日大騒ぎ。なんといっても、ドイツが勝ち進んでましたからね。この大通りにドイツチームを応援する市民100万人近くが集まり(ほんとかな?)埋め尽くされたそうです。もちろんパブリックビューイングなので、軽い気持ちで見に行こうと思いきやFIFAの友人達から外出禁止例が・・・。女が一人で見に行くにはあまりにも危険なんだそうです。彼らが言うんだから仕方ないですよね。
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後々知り合ったベルリン在住の外交官の方にこの話をしたら、「全然問題なかったのに。」だそうです。後悔(涙)。一人寂しくホテルでテレビ中継を見てましたよ。案の定ドイツ語なんで全くわかりませんでしたよ(大涙)。相方が仕事を終えてホテルに帰ってくるのは毎日2時過ぎだったので、寂しいすれ違い生活だったし、いったい何しに行ったのやら。(苦笑)
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ゴレオ君、製造会社が倒産してもなんのその。意外にもなかなかの人気者でしたよ。個人的にはパンツを履いてないのが最後まで物凄く気になりましたけどね。
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by xise | 2006-08-04 22:41 | trip(ドイツ)

ドイツ その5 ポツダム市内観光

ベルリンから電車で30分程のところにあるポツダムへ行ってきました。
ポツダム宣言で有名な地名ですね。
かなり小さな街ですが、のどかでのんびりした時間が流れていて、サンスーシ宮殿の前に広がるサンスーシ公園での昼寝は最高でした。
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by xise | 2006-08-04 22:04 | trip(ドイツ)

ドイツ その4 熊との遭遇

ベルリンの街は熊だらけ。

どうやらベルリンの由来は熊にあるそうです。
ベルリン(Berlin)はドイツではバーリンと発音されて、その意味は「かわいい、くまちゃん」(「ber=熊」+「lin=~ちゃん」)なんだそうです。どうりでベルリン国際映画祭の最高作品賞が金熊賞(Goldener Bär)な訳ですね。

そんなこんなで熊が待ちに氾濫している光景は、なかなか衝撃的でした。
実はこれ、「ユナイテッド・バディ・ベア」というもので、国際的な融和・平和を願って、ドイツの首都ベルリンから始まったアートイベントだったんです。

2005年に既に日本に上陸していて、六本木ヒルズに127体が集結していたようですね。全く知りませんでした。
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by xise | 2006-08-04 21:08 | trip(ドイツ)